志事『球道即人道』

仕事はしない志事をする!!! 野球を分析し、志事『本業のマネジメント・副業とのシナジー効果、投資に生かしていくこと』を書いたブログ。

メジャーリーグ道

【MLB】2019年GW エンゼルス 試合日程とチケット

DSC_0066
DSC_0070


2019年のGW(ゴールデンウィーク)はなんと10連休となります。
これは大谷翔平を見に行く大チャンスです。


【ロサンゼルス・エンゼルスの試合日程】
を記載しておきます。


ちなみにですが、、、
GW(ゴールデンウィーク)前には、『菊池雄星vs大谷翔平』  (花巻東高校対決)を見れるかもしれませんし、『田中将大(まーくん)vs大谷翔平』を見れるかもしれませんので、そちらのスケジュールも載せておきますね。


【2019/04/19~2019/04/22】

対戦カード:エンゼルスvsマリナーズ

場所:エンゼルス・スタジアム


※『菊池雄星vs大谷翔平』(花巻東高校対決)を見れるかもしれませんので、シアトル・マリナーズの先発ローテーションを確認しておく必要があります。
おそらく直前まで内野席やバックネット裏は確保できますので、参考までにエンゼルスのチケットページを載せておきます。


【2019/04/23~2019/04/26】

対戦カード:エンゼルスvsヤンキース

場所:エンゼルス・スタジアム


※『田中将大(まーくん)vs大谷翔平』を見れるかもしれませんので、ヤンキースの先発ローテーションを確認しておく必要があります。
こちらもおそらく直前まで内野席やバックネット裏は確保できますので、参考までにエンゼルスのチケットページを載せておきます。



【2019/04/27】


対戦カード:ロイヤルズvsエンゼルス

場所:カウフマン・スタジアム・オブ・カンザス


【2019/04/28】


対戦カード:ロイヤルズvsエンゼルス

場所:カウフマン・スタジアム・オブ・カンザス


【2019/05/01~2019/05/03】


対戦カード:エンゼルスvsブルージェイズ

場所:エンゼルス・スタジアム


【2019/05/05~2019/05/06】


対戦カード:エンゼルスvsアストロズ

場所:エスタディオ・デ・ベイスボル・モンテレイ (メキシコ)


⇒参考:ロサンゼルス・エンジェルス  チケットページ



DSC_0982











【MLB】2019年の大谷翔平は打者一本  打者大谷の能力が測れる年

DSC_0202
DSC_0204



大谷翔平は、NPBに行くときもMLBに行くときも、「投手一本なら」「打者一本なら」と、専門家の間でもどちらか片方だけでどれだけできるのか見てみたいと声が頻繁に上がっていた。


『打者一本』が今年実現しようとしている。

昨年のオフにトミージョン手術を受け、今年は打者に集中したショウヘイ・オオタニを初めて見ることができる。


昨年は104試合に出場し打率285、ホームラン22、打点61という成績を残している。
しかしこれは投手との二足のわらじを履いていての成績であることから、今年を占うには参考記録としかならない。
ちなみに投手としては10試合に登板し、4勝2敗であった。


ショウヘイ・オオタニの打球はバレルゾーンの中にある

聞き慣れない言葉かもしれないが、「バレルゾーンとはホームランになりやすい速度と角度」であることである。
ショウヘイ・オオタニの打球は、打った瞬間の速度の平均が180キロ、角度は26度である。
これはメジャーでも6位の好成績である。


10盗塁している走塁力

これが実はショウヘイ・オオタニの野球観を示していると言っても過言ではない。
「走れる」というのは野球選手にとって非常に重要な要素であり、走塁は一番難しい分野である。
しかも二刀流をしながら盗塁も10記録しているというのは、野球センスを青天井に感じる。


世界の野球好きがショウヘイ・オオタニのプレイにはワクワクするという理由がここにある。
2019年は、打者一本でやればこれだけ記憶にも記録にも残すことができるということを証明してほしい。


2020年の東京オリンピックには、ショウヘイ・オオタニを二刀流で出すべきという理由を以前かいた。
もしかしたらこれは契約上エンジェルスが出さないかもしれない。
となれば、2019年のシーズンには期待が高まってしまう。
是非今年も、生のショウヘイ・オオタニを観察して沢山のものを感じていきたい。

ニューヨークヤンキース🗽チャップマンの肉体

Screenshot_2018-12-30-20-23-10


169キロ左腕の肉体。。。

普通は上半身にピッチャーがここまで筋肉をつけることはない。。

自分の体の使い方に合った鍛え方なのだろう。



https://youtu.be/cAlnLfkppm0

2020年東京オリンピックの野球には絶対に大谷翔平を選ぶべき

今や日本球界の宝となり、世界中の注目を集め、二刀流としてその名を世界に知らしめた大谷翔平。

2020年の東京オリンピックの野球には絶対に大谷翔平を選抜すべきだ。
理由は大きく3つある。


①プロとして確実に世界中から客を呼べる。

大谷翔平は世界中から客を呼べるプロ中のプロである。
今年ア・リーグ新人王を取ったことで、今やアメリカでも世界でも野球界で知らないものはいなくなった。
どれだけお金を払っても大谷翔平をみたいファンは山ほどいる。
1年のメジャー生活を終え日本に帰国したとき、マスコミから『東京オリンピックには日本代表として選ばれたいですか』という嫌らしい質問にも、笑顔で『それは自分が決める側の立場ではない』
と24才らしからぬかわし方で、かつオリンピックには前向きであることを示した。


②二刀流として使うべき

日本代表に選抜したら必ず二刀流で使うべきである。
そこに客は大金を払い、『世界に二人といない価値』を大谷翔平だけが提供できるからだ。
しかも大谷翔平という男は、大きな舞台になればなるほど結果を出す。
これは持って生まれた才能だ。


③オリンピックの時期に二刀流が完成する。

今年ア・リーグ新人王を取るも、実はまだまだ成長段階にあり、大谷翔平のメジャー生活はまだまだ始まったばかりである。
来年は今年よりも研究されるしおそらく苦しむであろう。
しかし、そこでますます大谷翔平という男はレベルアッブするはずである。
今年もオープン戦はメジャーのベースボールに苦しみ、イチローに助言を求めた。
結果的にしっかり適応し柔軟にアジャストした。
これは大谷翔平は今までのやり方では通用しないことをさとり、思いきって自分のスタイルを変化できる、一つのすばらしい能力である。

来年ももっともっと戦いながら進化していくことは間違いない。
より大きな試練とより大きな成長をとげ、さらに二刀流に磨きをかけ、東京オリンピックを迎えてほしい。




大谷翔平   帰国会見でアメリカでの野球 二刀流について語る

二刀流 大谷翔平の記者会見


シーズン中とは少し違った少しリラックスしたやわらかい空気で語った。

随所に感じたのは、まだまだレベルアップしなければならない。
全然満足していない。
といった新人王獲得も終始謙虚に語る姿勢であり、日本人らしい面や悔しさをも感じ取れた。


本人のなかでは、初のメジャーでのプレーでわからないことだらけで本当に大変だったと思う。
その中で始めてのピッチャーの球筋を実践の中で見極めて行くのはすごく難しかったと思う。


それでも言い訳はせずに、出てくる言葉はほぼ反省材料だった。
『怪我による離脱にチームに迷惑をかけてしまった。
来年はバッター一本で行くことになると思うが今年のぶんも取り返す』
という言葉にファンもすごく来年への期待をしてしまう。


チームメイトに恵まれた


その中でも相手やチームメイトを称えている。
『チームには気さくな人が多く、
いいチームに入って良かったと思う。
特に影響を受けたチームメイトはマイクトラウト。
彼からは技術も人間性も見習うことしかない』
と語っていた。

29190076

可愛がられるキャラクターで真摯に野球に取り組んでいるからこそ、スター選手にも可愛がって貰えるのだろう。


技術面はメジャーにアジャストしなければいけない



技術的な面については、『日本で取り組んできた形でやりたがったが、少し変えて取り組んだのがいい方向に転がった』
と言っていたが、実践しながら適応しながら対応してきた事がこの言葉からもプレイスタイルからも感じ取れた。


これは野球においてのみ重要なことではない。
そして行うが難しである。


オリンピックにいついて

記者の突っ込んだ質問の中にオリンピックについてはどうかというのがあった。


自分が選ぶ側ではないと前置きした上で、オリンピックに関しては興味があるので出場したい。
と話した。


怪我がなければオリンピックでは日本代表として日の丸を背負って
JAPANのユニフォームをきてほしいし北海道ファンも心待にしているだろう。


常に前を向き、変化を恐れず、適応しながら活躍した一年を話したいい会見だった。


ギャラリー
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 五臓六腑の肉爆弾   暴飲暴食偏
  • 五臓六腑の肉爆弾   暴飲暴食偏
  • 五臓六腑の肉爆弾   暴飲暴食偏
  • 五臓六腑の肉爆弾   暴飲暴食偏
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ