志事『球道即人道』

仕事はしない志事をする!!! 野球を分析し、志事『本業のマネジメント・副業とのシナジー効果、投資に生かしていくこと』を書いたブログ。

社会人野球道

グランドレベルで見ないと分からない、三菱重工広島鮫島優樹投手の人間力


互いの実力が拮抗している場合、必ず人間力の勝負になる。


その一端を書きたい。


三菱重工広島に鮫島投手がいる。


きちんと自分と向き合い、自らの小さい体の使い方を良く研究しているのが筋肉のつき方や体の使い方を見ていて分かる。


投手は下半身の使い方というが、ユニフォームの上からでも分かるガッチリとした下半身。
昔は線が細かったが、短距離・中距離・長距離をシーズン毎体に合った走り込みをしているのが感じ取れる。


その下半身はピッキング以外でも生かされおり、内野ゴロの度にファーストのカバーリングに走る。

並みの選手の体力と精神力ではない!!



野球に対する取り組み方、普段の生活や食事、道具の使い方・置き方、細部に渡り全てにおいて野球を通して自分を鍛練することを考えているという意図も感じ取れる。


さらに先輩にも後輩にも、マウンドでもベンチでも、休むことなく指示を出している。



昨年の都市対抗で負けたとき、彼は悔しさをにじませ、歯を食い縛り、グランドをしばらくじっと見つめていた。
相当悔しかったであろう、その眼光は鋭く見ていて何か恐怖さえ感じた。



彼の機微からは様々な事が感じ取れるのでぜひグランドで一度は見てほしい投手だ。



これを言うのは時期尚早かもしれないが、もうベテランの域に入り、後々人の上に立つだろう。
きっといい指導者になれるはずだ。
一人でも多く人間のプロを育成してほしいという目線でも鮫島選手には期待してしまう。


Screenshot_2018-11-03-13-20-49


RAKUWAネックX100(チョッパーモデル)【ファイテン公式】

NTT東の末永、速球派から技法派への転身






一昔前は速球派だった。
いつかの都市対抗野球の決勝で、JR東の松本との真っ向勝負は今でも覚えている。

あれから数年たった今、かつての速球は影を潜め、社会人で生きていくためプロを諦め、野球で少しでも長く飯を食っていくために
、見事技巧派へと転身した。

これも先ほどblogで紹介した、負けない投手の要因として上げた、右打者へのフロントドアを有効的に使って見逃し三振を取っている。
さらにはバックドア、ツーシーム、ツーシーム系のシンカー、フォーシーム。

捕手の上田も末永との相性がぴったりで、ずっと一緒にいる老夫婦のようだ。

Screenshot_2018-10-25-19-04-32





ギャラリー
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 豊洲市場に行ってみて
  • 五臓六腑の肉爆弾   暴飲暴食偏
  • 五臓六腑の肉爆弾   暴飲暴食偏
  • 五臓六腑の肉爆弾   暴飲暴食偏
  • 五臓六腑の肉爆弾   暴飲暴食偏
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ