志事『球道即人道』

仕事はしない志事をする!!! 野球を分析し、志事『本業のマネジメント・副業とのシナジー効果、投資に生かしていくこと』を書いたブログ。

志事道

異動により提示額は上がっていく。

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最近は資格試験や異動によりバタバタとしておりました。


どの組織に属しても、
私に何を解決してほしいのか。
そのためにいくらのオファー提示なのか。
問題の「本質」は何なのか。


この三点が交渉のテーブルでは話題となります。


その交渉の場で出た課題を解決するための的確な打ち手を打っていくのが私の仕事になります。
問題の本質を見極めて、困っていることを解決する度にオファー提示額はクリアし、それの繰り返しにより提示額は上がっていくのです。


次の課題は「マネジメント」です。
私自身、ここでどのような取り組みをしてどのような結果を出したのかが、今後市場価値を上げていき目標の提示額を達成することになっていきす。


業界との掛け合わせにもよりますが、マネジメント職は自ら目標とする提示額を達成するには必須のポジションになります。
ここに書ける範囲でシェアしていこうと思っております。







人と群れない理由

私は基本的に人と群れている時間を作らないようにしています。


なぜかと申しますと、
悪口、嫉妬、同じ話の無限ループ
など、、


ほとんどの場合会話に生産性が無いからです。
無駄な飲み会や無駄なミーティングなどもこれに当たります。


その時間があるなら、私は自分の目標をどうしたら達成出来るかをとことん考えたいと思うタイプです。
24時間という限られた資源を、群れて無駄な時間に配分したくはないのです。


群れないことによって、群れる人に嫌われてもなんら問題ありません。
経験上アンチは見方になります。
それはそうですよね。
悪口を言い合っている仲間に信頼関係はなく、物事がいい方向に行かないといつか気がつくのだと思います。


群れる人間に嫌われようと何しようと、余計な時間を費やしてしまって自分の立てた目標が達成できなかった時の方が後悔します。


人と群れることなく、一方できちんとお互いのために物を言い合えるような人となら付き合いたいと思います。


これからも誠実で信頼関係のある人とだけ志事をしていきたいと思います。

資格試験もセンター試験もアプリとYouTube動画でコンプリート

ある資格試験を受けようと本日も勉学に励んでおります。

今まで7個くらいの資格を取得してきましたが、今回はアプリとYouTubeなどの動画を駆使して合格を目指したいと思います。

基本的に資格試験たるものは、過去問の繰り返しで受かってきてますので、今回も過去問をアプリで回せば行けるのではないかと息巻いております。

しかし、フレームワークとケーススタディを自分のなかで整理整頓して頭に入れておく作業が発生しますので、手を動かすことは必須だと感じております。

全体としてはこうなんだな。
部分的にはこうなんだな。
と理解した上で、
この問題はここを問われているんだなと、試験会場ではアウトプットしなければいけないわけですから、まとめる作業はどうしても必要かなと思うわけです。

しかし、かつてのように紙ベースの練習問題をひたすらやるより、パソコンや携帯でポチポチとやっていくき、講義はYouTubeなどの動画で見ることに手軽に資格を取れる時代に感謝です。

今日はセンター試験2日目の理系科目ですが、まさしくセンター試験もアプリとYouTube系の動画で良いと思っています。

去年はアプリで過去問やるだけでもセンター試験国語は2問しか間違えませんでした。
センター試験国語はほとんどがテクニックなので、評論は本文に書いてあることと同義の選択肢しか選んではいけません。
企業に従順なリーマンにとっては得意中の得意科目なのであります。
言い過ぎていたり、本文に書いてないことや、勝手な想像を働かせて選択肢を選んではいけないわけですから、センター試験国語こそリーマンの真骨頂なのであります。

ではあと一ヶ月、アプリと動画でテクニックを磨いていこうと思います。また効果についてはきちんとテキスト化していきたいと思っております。

【働き方改革】作業を無くし時間単価を上げる志事

昨年は過労死やブラック労働が問題視され、志事の生産性がよく問われました。


企業は残業を減らそうと、ZOZOTOWNのように抜本的にスピード感をもって改革できる企業と、精神論になってしまい実際の改革はなかなか出来ていない企業とあると思います。


働き方を改革するのですから、必要なことは以下の3つです。

①トップの意識の改革

まずはここからです。
トップが腐れば組織が腐ります。
トップが変われば組織が変わります。
ですから何よりも先にトップの意識を変えなければなりません。
シンプルにビジネスを見つめ直し、これまで当たり前とされてきた概念を捨てなければ改革はできません。

②やることを無くす

徹底的にやることを無くすんです。
無駄な判子を何ヵ所も押す書面や作業は要りません。
若しくは簡略化し外部に託します。

③志事をIT化

ラインやスラック等をフル活用し、電話やメールは無くす。
ここをやれるかどうかは結構組織によって差が出ます。



具体例を書いておきます。
働き方改革として三菱地所では前年比で残業120時間を削減しました。取り組みとして行ったことは、

ビジネスコンシェルジュの導入。

このように雑務の何でも屋を導入するのも一案ですね。

手土産の購入。
会議のプロジェクターセッティング。
パワポ資料作り。

確かに任せてしまった方がいいものばかりですよね。


昼休みに一時間かけて手土産を買いに行くのはナンセンスです。
パワポ資料も上手な人は圧倒的に上手なので任せてしまった方がいいです。
そのパワポ資料を使う会議会場のセッティングも無駄です。


このように、組織のビジネスに合わせた改革が必要です。


それは精神論ではなく、抜本的に『やることを無くす』方に持っていくしかないのです。


最後に、私は働き方改革と言うと漠然とするので、
『時間単価を上げる』
ことを意識しています。
何時間働いて、いくらの売上高で、どのくらいの営業利益率かをハッキリとさせておくのです。
このように数字としてハッキリと時間単価を割り出しておくと、あとは何をカットしてなんの時間が無駄か、次に何をカットするかは明確になります。

意志のある志事を! 目指す姿を意志表明しよう!

私は常々言っております。

『意志を持った志事をしましょう!』

意識高い系の言葉に笑いが起こることもありますが、常に本気で言っています。


そして、


『目指す姿を意志表明しよう!』
とも言っています。


GMになりたい!
とか、
店長になりたい!
とか、
ハッキリと意志表明しましょう!と言っています。


結構恥ずかしくてやりたがらない人が多いし、なんだかあの人浮いてるよね的な目で見る人もいます。

でも、これを言うようになってから志事のスタンスが圧倒的に変わり、時間単価の成長曲線も圧倒的に変わりました。


公表すると何が変わるかって、簡単に書くと2つです。

一つ目はさっきも書いた、

→やる志事内容がガラッと変わります。



なぜかというのが二つ目ですが、
例えば、
来年にはGMになりたい!
と公表すると、

⇒GM側が実績を作るチャンスを与えてくれます。


すると、
どんどんチャンスを自分から取りに行く事が出来てきます。


自分で「GMになりたい!」
って公言すると、
GM側も「よし!これを与えてみよう!これもやってみるか!」
となるわけです。


後は一つ一つのチャンスを取りに行き、


→信頼を得てチャンスを生かせる人間になる。



簡単に書いてしまうとこれだけですね。
あとは、『やるかやらないか』は自分の選択です。
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