今や日本球界の宝となり、世界中の注目を集め、二刀流としてその名を世界に知らしめた大谷翔平。

2020年の東京オリンピックの野球には絶対に大谷翔平を選抜すべきだ。
理由は大きく3つある。


①プロとして確実に世界中から客を呼べる。

大谷翔平は世界中から客を呼べるプロ中のプロである。
今年ア・リーグ新人王を取ったことで、今やアメリカでも世界でも野球界で知らないものはいなくなった。
どれだけお金を払っても大谷翔平をみたいファンは山ほどいる。
1年のメジャー生活を終え日本に帰国したとき、マスコミから『東京オリンピックには日本代表として選ばれたいですか』という嫌らしい質問にも、笑顔で『それは自分が決める側の立場ではない』
と24才らしからぬかわし方で、かつオリンピックには前向きであることを示した。


②二刀流として使うべき

日本代表に選抜したら必ず二刀流で使うべきである。
そこに客は大金を払い、『世界に二人といない価値』を大谷翔平だけが提供できるからだ。
しかも大谷翔平という男は、大きな舞台になればなるほど結果を出す。
これは持って生まれた才能だ。


③オリンピックの時期に二刀流が完成する。

今年ア・リーグ新人王を取るも、実はまだまだ成長段階にあり、大谷翔平のメジャー生活はまだまだ始まったばかりである。
来年は今年よりも研究されるしおそらく苦しむであろう。
しかし、そこでますます大谷翔平という男はレベルアッブするはずである。
今年もオープン戦はメジャーのベースボールに苦しみ、イチローに助言を求めた。
結果的にしっかり適応し柔軟にアジャストした。
これは大谷翔平は今までのやり方では通用しないことをさとり、思いきって自分のスタイルを変化できる、一つのすばらしい能力である。

来年ももっともっと戦いながら進化していくことは間違いない。
より大きな試練とより大きな成長をとげ、さらに二刀流に磨きをかけ、東京オリンピックを迎えてほしい。