大阪桐蔭前人未到の大偉業か?センバツ絶望か?


大阪桐蔭は春3回・夏4回優勝している高校野球強豪校。
そして2019年のセンバツは春夏春・春春春の前人未到3連覇の大偉業がかかっている。


藤原(ロッテ)・根尾(中日)・横川(巨人)・柿木(日ハム)・中川(早稲田)・山田(法政)などの3年生の主力を欠き、秋の準備期間が短かった大阪桐蔭は近畿大会はベスト8止りで大偉業もお預けとなる可能性がたかい。。。

激戦区近畿地区は優勝の龍谷大平安、準優勝の明石商、ベスト4智弁和歌山、履正社はおそらく確定。
問題はここからの2チームの争奪戦。
このイスは実は上位4校との『負け方』で明暗が分かれる。

まず1校目に私は優勝チームの龍谷大平安と激闘を繰り広げたダークホース天理が選抜されるとみている。
残りのイスを明石商にシャットアウト負けの報徳学園、履正社にシャットアウト負けの福知山成美、智弁和歌山に惜しくも敗退したが智弁和歌山が準決勝でコールド負けした大阪桐蔭で奪い合うとみているが智弁和歌山のコールド負けがどうもイメージが良くない。。。

ここでもし2019年センバツに選ばれたら、選手はかなりレベルアップすることになるし、特に1年生の主軸がグンと伸びる。
いずれにせよ2019年1月までそわそわしながら冬の練習に入らなければいけなくなった。