志事『球道即人道』

仕事はしない志事をする!!! 野球を分析し、志事『本業のマネジメント・副業とのシナジー効果、投資に生かしていくこと』を書いたブログ。

豊洲市場に行ってみて

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いこういこうと思っていて、勝手に期待が高まっていた豊洲市場。


行ってみて思ったことは、基本的にはもう再来はないなといった感想でした。。。


ただ、、田舎から親が来て行きたいといったら連れていってもいいかなと。。。


とにかく平日昼間にもかかわらず混みすぎなのです!
誰か風邪引いてたら一瞬で蔓延するレベル。


そして、コスパのいいお店にだけ大名行列ができている。。。
観光地ならではの価格帯。。。
観光地のこういう特徴が僕には合わないのです。

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結局空いてるお店で牡蠣そばをかきこんで帰宅。


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やはり、私はガヤガヤしておらず価格を見て並ばないエリアで、一人でゆったりとしっぽりと過ごす場所が心地いいのです。


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五臓六腑の肉爆弾   暴飲暴食偏

五臓六腑の肉爆弾🎵暴飲暴食偏


またしても行ってしまいました五臓六腑。
五臓六腑には行ってしまう理由が二つあります。


1つは店員さんと仲良くなってしまった事です。
仲良くなると、あちらから「網を変えましょうか?」や「いつものでいいですか?」など気の利いた事を言って来てくれます。
すると当然ですが気分が良くなってしまいますよね🎵


2つ目は高単価であることが品質と客層を良くしている事です。
高単価にすることで客層を分けていると思います。
マナーの悪い客や横柄な客を見たことがありません。
さらに品質も良くここでしか食べれないものもあり、特に刺し系は抜群です!


ここは連れていく人ほとんどに喜ばれますね✨


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何気に盛岡風冷麺も美味🎵
ピョンピョン舎の冷麺にとても近いです!

【消えた天才】元明徳義塾 岸  を見て

消えた天才という番組がある。
プロでもトップクラスの選手が、当時かなわなかった天才は今何をしているのか、を放送している番組である。


そこに登場した人物が、岸である。岸は、明徳義塾で甲子園に四回出場したが、拓殖大学三年時に肩や肘の度重なる怪我により大学を中退し、一時は野球を辞めるも現在は独立リーグで野球をしている野球センスの塊のような選手である。


彼がプロに行かなかった理由は、同世代にプロに行った楽天の安楽や巨人の岡本を見て、自分は敵わないと思ってしまい自信を失ったことにあったようだ。
そして、大学時代にオーバーワークから故障してしまい、一回野球も大学も辞めていた。


好きな野球で生きていくことを考えたときに、すばぬけた特筆すべきものがない選手は、高校・大学で野球を辞める。
しかし岸は、走塁という分野で野球で飯を食うために現在独立リーグで奮起しているようだ。
しかも器用な岸は、独立リーグで盗塁王を獲得していた。


野球センスの塊で器用な岸が、盗塁や走塁でプロを目指す選択は間違えていないと思う。
センスや勘と言うのは、この走塁という分野では非常に有利に働く。まして岸は賢い選手であり、投手のクセや配球のパターンを読んで盗塁や走塁に活かしているのであろうと思う。


一度諦めた野球の道で復活して、新しい岸をプロの舞台で見てみたいし、なんといっても生き方としてなるべく競合が少ない分野で特筆しようと努力することは、選択肢として合理的であり、激しい競争が行われるプロの世界では、競合は少ない方が確実に有利である。


野球を辞めてグランドの外から野球を見てみると、今まで見てなかった角度から野球を見ることができる。選手として夢中でやっている時よりも俯瞰で見ることができるので、冷静に自分の能力をどこで活かせるか考える時間も戦略も練ることができる。


岸は高校最後の打席で狙ってホームランを打てるほど勝負強い選手であり、見ている観客が岸ならなんとかしてくれるのではないかと期待してしまう選手である。
これから数年後が非常に楽しみでありぜひプロの舞台で見てみたい。






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